Linux化計画(22)–XMindをインストールするも失敗

今日もラズパイ遊び。
いつものように、updateとupgradeから入ります。ほぼ習慣のようになりました。
今回は、RPのkernelの更新があったようで、かなりたくさんのファイルが更新されています。

Rの最新版への更新は結局あきらめているのですが、よく使うツールにXmindというマインドマップツールがあります。
窓版、マック版、Linux版があり、いままでは窓版を使っていましたが、この際Linux版を使ってみることにします。

困ったことに、いつものapt-getによるパッケージのインストールができません。
Xmindのサイトに行っても、debファイルをダウンロードしてインストールしなさいという書き方をされています。

考えてみるとダウンロードっていつもapt-getでしかないので、直接ファイルを落とす方法を知りませんでした(*_*;

調べてみると、wgetというコマンドがありました。
wget でそこにあるファイルを直接落とします。これは不当なものであれウィルスがついていても落とすことができるので、やや恐怖感がありました。
あくまでも実験ですので、とりあえず1h近くかけてXMindをダウンロードしたわけですが、いざインストールの段階になって、重要な問題に気が付きました。
CPUのプラットフォームが、i386とAMDしか対応しておらず、arhfではなかったのです。
というわけで、インストールは失敗しました。


Linux化計画(21)–再びJessieからStretchへ

Rのインストールが今一つうまくいかないので、RaspbianのディストリビューションをJessieからStretchにUpgradeしました。

sudo apt-get update
sudo apt^get upgrade
sudo apt-get dist-upgrade

したあとで、

sudo nano /etc/apt/sources.list

を開いて、jessieの分部をstretchに書き換えて保存し、再び

sudo apt-get update

します。

すると、うれしいことに、r-baseなどが標準でUpgradeされるではないですか!

リブートして確かめると・・・なぜか起動しない。まずいぞ、これは。


Linux化計画(18)–以下の署名が無効です

apt-get updateをすると標題のようなメッセージが出ます。

よくわかりませんが、鍵が合っていないようです。
たぶん、jessieからjessies-cran3にかわった部分かと考えられます。

こちらを参考にしました。
Ubuntu日本語フォーラム

結局、updateリストを消去して、ゼロからupdateするということなのでしょうか。


Linux化計画(17)–Rのパッケージを更新する

Rをラズパイで使うというのは、Pi R-Square(円の面積)とゴロがいいので、・・・関係ないですが。

Rを起動して、update.packages()とやると、libフォルダに書き込めませんときました。
そうだ。特権で入らないとシステムフォルダの更新はできないのか。
そんなわけで、

su root

でラズパイに入り直し、Rを起動してUpdateを再開。

今度はうまくいったのですが、最後になってメッセージがでます。

警告を表示するには、warnings()

どうやらメモリが足りないと言っています。
こちらのサイトを参考に消費メモリをチェックしてみましたが、特に何か重いものが入っているという感じではありません。
ものづくりエクスペリメント Raspberry Piのメモリーを節約する

今度はRootではなくpiユーザのままsudoして入ってみますがやはりだめ。

悲しいメッセージ

ダウンロードされたパッケージは、以下にあります
‘/tmp/Rtmp2T4BAb/downloaded_packages’
‘.Library’ 中のパッケージの HTML 索引を更新します
Making ‘packages.html’ … 完了
30 件の警告がありました (警告を見るには warnings() を使って下さい)
> ?Memory
警告メッセージ:
In file.show(temp, title = gettextf(“R Help on %s”, sQuote(topic)), :
system call failed: メモリを確保できません

もう一度、気を取り直して、ググってみます。一度検索したことのある下記のサイトに、何やらヒントのようなものが。
Getting the latest version of R on the Raspberry Pi
どうやら、/etc/apt/sources.listの中のdeb xxx のあとにstretch mainを入れたらよいようです。何の意味かよく分かりませんが、再起動の後apt-get installしてみるとstretch/mainというフォルダなのかどうかわかりませんが、LibreOfficeなども更新が入ってきました。

調べてみたところ・・・げげ、どうやらDebian9のテスト版らしい。ということはRaspbianでは動かないかも・・・。

Debian JP Project

最悪の場合、前回のバックアップに戻りましょう。

一旦、リブートしてapt-get upgradeしてみたら、300Mくらいのダウンロードが発生し、Debian9になってしまいました。
とりあえず動いているのでほっとしていますが、SDカードのバックアップはしっかりと取ります。


Linux化計画(16)–ミラーサーバを変更する

Raspbian/jessieのアップデートには標準で指定されていたサーバをそのまま使用していましたが、日本のJAIST、筑波、山形の各大学にもミラーサーバがあるので、そちらに変更しました。

毎週、ラズパイを起動するたびに、apt-get updateをしていますが、毎回何やら変更されています。それだけたくさんの人たちがfor the betterのために係っているのですね。

以下のサイトを参考にしました。
rasbianでapt-get updateがうまく行かない場合の可能性について
Raspbian Mirrors