トイレの修理

トイレの水が流れて止まらなくなった。と言っても、ジャージャーと流れているのではなく、タンクに溜まった水が少しずつ漏れているような状態なので、おそらくボールタップと呼ばれる浮沈子をつかったバルブが劣化したのだろうと考えた。

タンク内を見て浮沈子を触ってみたところどうもバルブは正常に機能しているようだ。

しかし、オーバーフロー管と呼ばれる、水が止まらなくなった時にタンクから溢れないように便器に流す管に触ると、水がザーッと流れだす。つまりこの間が外れているか折れていると考えられる。

よってこの管を交換すれば直るはずである。

早速部品を発注して修理しよう・・・・とおもって調べると、これまたいろいろとわかったことがある。

1.どうやら同じような症状の人が沢山いるらしい。だいたいこういうのはロットで同じくらいの経過年数で一斉に壊れだす。
2.排水側のパイプの太さが複数あるようで、オーバーフロー管の長さが2種類あるのとあわせて、計4種類の中から選ばねばならないが、どの部品を選んだらよいのかがわからない。→早速、カスタマサポートにメールした。
3.INAXはLIXILグループになっていて、部品発注はサイトからできるようになっているが、オーバーフロー管の交換は業者に依頼することを勧めている(業者に依頼するつもりはないが)。
4.部品はどうやら楽天やアマゾンでも発注できるようだ。
5.同じ目にあった人の苦労が忍ばれる記事があって、これがとても参考になった。

http://matome.naver.jp/odai/2138114594565945701
http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2012/10/10inax-2bdd.html
http://blog.goo.ne.jp/nrp_s/e/70e6b9cb26f84a490fcf92e1b4a84de6
http://www.excellent-hokkaido.jp/article/14633247.html

インタネット恐るべし。

2 thoughts on “トイレの修理

  1. 早速、カスタマサポートから返信が来た。
    丁寧に型番を教えてくれて、念のためパッキンの交換もしたほうがよいというので素直に従うことにした。

    しかし、その品番の部品がLIXILのパーツ販売サイトから見つからない。をいをい。
    この手のパーツは、同じような番号で使えることもあれば、微妙な番号の違いが致命的に違うこともあり、勝手に判断できないので再度質問を出した。

    その間、トイレの水は漏れ続ける・・・。


  2. 結局、かみさんが業者に電話して修理に来てもらった。オヤジ復権構想は破綻。
    しかし、一度読んだ業者では対応できず他の業者に来てもらったらしく、いろいろとあったようだ。


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