MX-Linuxを最新PCにインストールするのに苦労した話

現行PCの調子が悪い(というよりは容量もかなり食ってきたので余裕がない)のと、もう6年も使っているので壊れるかもしれないという不安があり、思い切って新しいPCを購入した。

今度は最新鋭マシンなので10年は使うつもり。しかしWindows11は使いたくないので、とりあえずデュアルブート環境でMX-Linuxをインストールすることにした。

最初はブートの方法で失敗して何度かインストールを繰り返したが、旧PCで練習している成果もあってさほど苦ではなかった。

特に役に立ったのがこちらの方の記事

この記事の中で「最重要」と念押しされているところがまさに自分がはまったところ。この処理は、元々インストールされているWindowsのブート領域を触るため、知らないで実行するのは躊躇するが記事のおかげで安心して取り組めた。感謝

しかし実際にインストールがうまく行った後に画面がフリーズするというそもそもの問題が発生。起動直後は問題ないが数分経過後に画面が全く動かなくなる!

これは最新機能でCPUの「お休みタイマー」が働いている可能性が高く、同じMX-LinuxでもAHS版というのをインストールせよとのGemini様のご指示を素直に受けて、AHS版をダウンロードしてインストールを再挑戦。

これでようやく使えるようになったと思ったら、やはり画面が凍る。Gemini様曰わく、

AHS版を導入したことで一歩前進しましたが、しばらく使っているとフリーズする症状は、最新のAMD Ryzen(特にZen 4/Zen 5世代)を搭載したThinkPadで非常によく見られる「省電力機能とグラフィックドライバの競合」が原因である可能性が高いです。
マウスカーソルは動くのに中身が固まる、あるいは完全に沈黙する場合、以下の「AMD GPUの省電力機能(PSR)の制限」を試すのが、現在のLinuxコミュニティにおける最も有力な解決策です。

以上について処理をしたら一応のところフリーズはしなくなったので様子を見る。

その他、Ctrl KeyとCapsLockの入れ替えや、日本語入力でのFcitx設定などはお馴染み。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


計算式を埋めてください * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.