数年間放置していたRaspberry Pi 3B+に久しぶりに火を入れてみたら、いろいろと勝手が違っていたのでメモ。
まずOSが今年の5月に大きく変わっていた。従来は32ビット対応しかなかったが、64ビット対応になった。
SDカードに焼き付けようとしたらカード自体が読めなくなっていた。これは経年劣化。そもそも使わなくなったのがこのカードが壊れたのが原因だったか。
新しいカードに焼付するのに、rpi-imagerを使えばよいのはこれまでと同じだが、ネットからOSをダウンロードしなくてもそのまま焼き付けできるようになった。しかし自分の環境では上手く行かなかった。SDカードの焼付はとても時間がかかる。
焼付け時にWiFiやIDなどの設定が同時にできるようになっていた。
Raspi起動するとあれこれ聞いてくるが、ここでも最初からBluetoothの設定ができるようになっていて、ワイヤレスキーボードを使っている身からするととても助かった。
最初の起動時に、ブラウザをChromiumかFirefoxから選べるようになっていた。不要なブラウザは消去できるオプションもある。
無事にログインできるようになると、システムのアプデをするか聞いてくるがYesとするとなかりの時間をかけてアプデしてくれる。ここはNoにして自分なりの環境を整備しながらアップデートするほうが良かったかもしれない。
リブートしたらログインIDが消えた。そのままログインしなくても使える状態になっているのは安全上困る。
(ここで作業休止)
従来、ヘッドレスで使えるようにするためにかなりいろいろと調べて手数がかかった経験からすると、かなり手数が減ってきたのと、うまく誘導されていけばインストールができる点は、かなり改善された。