自省録

マルクス・アウレリウス(著)鈴木照雄(訳)講談社学術文庫(2006年)

解説を読むと「必要最小限のストア哲学の知識を身につけておくことが望ましい」とある。それを先に書いて欲しかった・・・。

アウレリウスはローマ皇帝であり、塩野七海「ローマ人の物語」を読まなければ、本書を手にすることもなかったろう。正直、
電車の中で読み進めるような読み方で本書を理解するのは無理だった。

 

 

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