OSのダウンロードが無事に終了したので、今日はMicroSDカードにOSのイメージを書き込む作業をします。
どうやらダウンロードしたファイルをそのままカードにコピーすればよいというわけではなく、ブート部分も含めて「焼き付け」するような感じです。
焼き付けツールはいろいろあるようです。
日本版ではSilicon Linux社のDD for Windowsというツールが便利そうです。
http://www.si-linux.co.jp/techinfo/index.php?DD%20for%20Windows
ラズパイコミュニティでは、Etcherというのがあるようです。
https://www.raspberrypi.org/magpi/pi-sd-etcher/
新しそうなのでEtcherを使います。
イメージファイルを選択して、焼き付け先のメディアを選ぶだけですので、簡単です。
メディアは、東芝microSHDC UHS-I(SD変換アダプタ付き)16GBを購入。近所のコジマで1922円でした。
Class6以上ということだったのですが、店頭にあるのはClass10ばかりで選択の余地なし。
Max Read Speed 40MB/sとなっていますが、Writeは平均で10MB/sという表示でした。
大体7分程度で焼き付けは終わり、Validationで同じくらいの時間がかかったので、全体で15分くらいというところです。
ところで、SDカードに焼き付ける前にカード自体のフォーマットが必要です。
https://www.sdcard.org/downloads/formatter_4/
私は最初にフォーマットせずにいきなり焼き付けに入り、15分程度で終わってしまいました。
焼き付け自体はうまくいったのですが、フォーマットしていないので領域が64MBしかとれていません。
1G以上あるイメージファイルなのにSDカードのドライブが64MBというのは変ですね。
(追記)
フォーマットしても上記の状態は特に変わりませんでした。
もしかするとLinuxのブートイメージの部分とwindowsで認識できる部分に違いがあるのかもしれません。
ということで、このまま先に進んでみます。まあ、やってみなはれというところでしょうね。
こちらを参考にしました。
純規の暇人趣味ブログ
Raspberry Pi 3を買ってみた、必要な物やOSのインストールなど
https://jyn.jp/raspberrypi3-getting-started/#i-2
karaage
Raspberry Pi 3でRaspbian Jessieをセットアップする方法
http://karaage.hatenadiary.jp/entry/2016/04/03/080000