百万人の天気予報の第一部「天気の要素」を通読。「技術」よりはあきらかに読みやすい。つまり自分の知識はその程度。
視程の出し方で、観測者の目の高さ(h)と水平線までの距離L(km)が、
L=3.82√h
で算出されるというのは目から鱗。
つまり、船上で水面から4mくらいのところ(釣り船)から見える範囲は、7.64kmということで、小型船舶操縦士の免許が沿岸5海里(約9km程度)とされていることとつながりがありそうだ。つまり、陸から船が見え、船からは海岸が見える距離ということで納得。
忙中閑ありでボチボチといきましょう
百万人の天気予報の第一部「天気の要素」を通読。「技術」よりはあきらかに読みやすい。つまり自分の知識はその程度。
視程の出し方で、観測者の目の高さ(h)と水平線までの距離L(km)が、
L=3.82√h
で算出されるというのは目から鱗。
つまり、船上で水面から4mくらいのところ(釣り船)から見える範囲は、7.64kmということで、小型船舶操縦士の免許が沿岸5海里(約9km程度)とされていることとつながりがありそうだ。つまり、陸から船が見え、船からは海岸が見える距離ということで納得。