ワカサギ@山中湖

恒例のワカサギ釣り。
今年は猛暑だったから、生育状況が心配だが。
ボート:山中湖旭丘静山荘
エサ:赤虫
仕掛(1):モーリス・山中・細地袖かねり鈎7本(2.5号)
ハリス0.4号、幹糸0.5号。枝の位置は上から、12cm、10センチ×5、7.5cm(底)=全長69.5cm
仕掛(2):秋田キツネ2号7本、ハリス0.4号、幹糸0.8号、枝位置は18センチずつ。全長120cm程度。


今年は夏が異常に暑かった割には秋が急に深まり紅葉の時期も早まったようだ。
中央高速に乗ったら紅葉狩りのためか車の数はいつもよりは結構多く、あまりスピードは出せないが、渋滞しないだけ救われた。
0730にいつもの静山荘ボートに到着。駐車場が狭くなったと思ったら、水面が上昇して水辺が岸に寄ってきただけだった。ここのところ台風などで雨が多かったためだろうか。駐車場が狭いので、村の無料駐車場まで戻り車をとめてボートを借りた。
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直ぐ目の前にある富士の絶景を眺めつつ、ボートハウスから曳航してもらってほぼ垂直真北方向のポイントに向かい、沖のブイにボートを係留。既に先客も多く、他のブイはあいていない。ドーム船も沢山出ており、あちこちから釣れたときの歓声が聞こえてくる。よほど食いがいいのだろう。
残り物には福があると信じて、3本持っていった竿の一つに仕掛(1)と餌の赤虫をつけて投入し、2本目の竿の準備に入る。とその瞬間、ワカサギ特有のコンコンとしたアタリ。幸先がいいなと思ってあげたらいきなり7点掛けのこいのぼり状態。
もう一本の竿にも仕掛(1)をつけて投入すると直ぐに食ってくる。
三本目の竿は結局出す間もなく、次から次へと食ってくる入れ食いタイムが続く。
途中、風向きが変わってボートが流され、ブイのロープに仕掛けを絡ませてしまい、一本の竿の仕掛けを(2)に変えた。
そうすると(1)より(2)のほうがよくアタリをとる。分析するとおそらく理由は次の二つ。
1.仕掛けの全長が(2)のほうが長いため、より多くの棚を探ることができる。
2.(2)の鈎は色付きでありしかもチモトの部分に蛍光塗料がつけてあり、ワカサギへのアピールが強い。
通常は、10時過ぎてお日様が高くなった当たりで、富士山は雲に隠れ、魚の食いも落ち着くのだが、今日は、少しばかり落ちたくらいでほぼ安定して食いが続いた。
昼前くらいから、アタリがあっても魚がかからない状態になってきた。鈎先が甘くなって掛かりが悪くなってきたのだろう。それでもポツポツと拾っていくように釣れて行く。
結局、1330まで粘って、ボートハウスに戻り重さを量ったら660gの大漁。250匹くらい。
ボート屋のおばちゃんが撮ってくれた写真。
20101103wakasagi.jpg
サイズは小さいものの、食べるには一番適当な型である。
帰路も早かったので車は多かったが渋滞もなく大体予定通りに帰宅できた。
何もかもがうまくいった、年に一度くらいしかないようなよい一日であった。

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