Windows10

久しぶりのPCネタ。

7月末の無償アップデート期限が近付くにつれ、Windows10へのアップグレードを促すメッセージが毎日出るようになってきた。
アップグレードというからには何らかの「グレード」が上がることによるメリットがなければならないが、こちらはPCが5年以上前のモデルでもあり、最近はやりの映像コンテンツを見るわけでもなくオフィスを頻繁に使うわけでもなく、業務用の仮装端末として使っている関係上、かえって不具合が発生する危険があった。

しかし個人のホームページなどを見ると、アップグレードしてもwindows7に簡単に戻せるとのことだったので、無償でもありとりあえず挑んでみることにした。

タスクトレイの「窓」アイコンをクリックするとアップグレードが始まるはずなのだが、2G以上もあるファイルをダウンロードしなければならない。失敗すると大変なので、メディアに落としてからインストールすることにしたが、どういうわけか結局、メディアに落とすファイルは決めることができず、アップデートは始まらず、さらには一晩かけてダウンロードしたファイルがどこに行ったか分からず、最初からやり直すことにした。

次はあえてWindows Updateを開いてみたら、まずは7のパッチが残っていた。ようやく10のアップデートに入ったが、前に落としたどこかにあるはずのisoファイルを見つけ出してダウンロード時間をセーブしてくれることはなく、結局半日かけて2Gのisoファイルを再度ダウンロード。

次にこのファイルからインストールしようと思ったが、どうやら「マウント」という作業が必要らしい。サルでもないのにマウンティング?いままで知らなかった言葉である。よくわからないので、とりあえずisoファイルをダブルクリックしたら、ディスク作成ツールが起動してDVDに焼き付けができることが分かった。これも30分くらいかけて漸く完了。

つぎは、どうしたらよいのかわからず途方に暮れ、やはりインタネットで方法を検索したら、DVDを焼いたらDVDの中にあるsetupを実行すればよいことが分かった。早速実行。あれ、反応がない。またやり直しかと恐怖に慄きながら、見ていたらどうやら反応がないのではなく遅いようだ。

アップグレードを開始しますという期待のメッセージが出てきたと思ったら、次のダウンロードが始まった。11%まではさっと進んだが、その後が重い。うーむ。また大きなファイルを落とし始めたかと思い、進行状況を見ながら、これまた数時間かかると見込んで就寝。

朝起きたら、ダウンロードが無事に終わってセットアップもほぼ終了状態になっていた。
なにやらメッセージが出てくるので、適宜対応していったら、あっけなくアップグレードは終了

次にアドミIDでログインしたみたら、あれこれとメッセージが出てきて、また面倒だなと思ってしばらくすると、それらしい画面に。

ついにwindows10へのアップグレードは完了した。

さて、次は7時代のソフトウェアが動くかどうかの検証だ。

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Windows10」への1件のフィードバック

  1. 窓10の7月アップデートが走るが、45%のところでスタック。
    ネットワークのトラフィックだけがあるにもかかわらず、ディスクに書き込んでいる様子がない。調べたら500Mもある。またやり直しか・・・


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