書店が古書店へ
会社の近くにあった本屋が閉店しビルの内装工事がしばらく続いていたが、ザ・ワタミとBOOKOFFが入った。 周囲はオフィスや飲食店ばかりだから、古書を持ち込む客は少ないと思っていたが、そうでもなく少量ながらも次から次へと入ってくる。いわゆる本屋がなくなって違う経営形態の古本屋(BOOKOFFが古書店と…
忙中閑ありでボチボチといきましょう
会社の近くにあった本屋が閉店しビルの内装工事がしばらく続いていたが、ザ・ワタミとBOOKOFFが入った。 周囲はオフィスや飲食店ばかりだから、古書を持ち込む客は少ないと思っていたが、そうでもなく少量ながらも次から次へと入ってくる。いわゆる本屋がなくなって違う経営形態の古本屋(BOOKOFFが古書店と…
マルクス・アウレリウス(著)鈴木照雄(訳)講談社学術文庫(2006年) 解説を読むと「必要最小限のストア哲学の知識を身につけておくことが望ましい」とある。それを先に書いて欲しかった・・・。 アウレリウスはローマ皇帝であり、塩野七海「ローマ人の物語」を読まなければ、本書を手にすることもなかったろう。正…
本日午後は客先との約束もなく、午前の仕事が終わったらふらりと本屋へ。 猪瀬直樹「空気と戦争」(文春文庫)を買おうと目論んでいたが、眼に入ったのが、関厚夫「ひとすじの蛍火 吉田松陰 人とことば」(文春文庫)を購入。帰りの電車で早速読み始める。
野中郁次郎・紺野登(著)NTT出版(2007年) いわゆるHowToものの経営書ではない。おそらく野中郁次郎の現時点での思いを原稿用紙に羅列したものと思われる。したがって全体を通じての論理がよく見えない。ただしテーマは一貫している。経営とは「人間の思い」と体現することであって、その思いは「善なるもの…
1.10日間も休んだが結局ほとんど何もしなかった。 ・全般 暑さに茹だっていた。ビールが進む、ウィスキーが進む。 ・読書 「びんぼう自慢」(志ん生)、「宰相吉田茂」(高坂正堯)、「粉飾の論理」(高橋篤史)、「リスクベースで進めるIT内部統制の実務」(新日本監査法人)の4冊のみ。読みかけで「美徳の経営…