数学は言葉―math stories

数学は言葉―math stories
数学は言葉―math stories

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新井 紀子
東京図書

2016年7月22日読了

数学がなぜわかりにくいか、数学のロジックと日本語の表現の馴染みが悪いことなどを説明し、数学の証明論理を量化式を使って完全なロジックを説いてくれる。

しかし相変わらずわからなかった。数学が分からないという立場からすると、論理の積み重ねにおいて「当然視」されていることが分からないことと、感覚的に当然なことをあたかもすごいことであるかのように証明しようとする違和感にある。

量化式は放送大学の記号論理学で挫折した経験があるだけに、本書を読んで克服したかったが、今回もほぼ諦めに近い。そのうちまた読みたくなるだろうけど。

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