評価と数量化のはなし―科学的評価へのアプローチ

2017年11月11日読了
データの特徴を決める因子や主成分がどのように求めることが出来るかといった解説。
幸福とか人間関係なども可能な限り数値化することで議論を対象化出来る点は、数量化のメリットでもあり、著者の語り口調の解説がアタマに入ってくる。
難しい統計学も、根本にある考え方は分散とか標準偏差とか平均などを使って何とかしているという点では同じであり、難しくないんだよという、やさしい心遣いが聞こえてくる。

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