知の統計学3

学生向けの統計学の本なのだが、経済との繋がりを重視した解説を試みているのが特長。
サブタイトルに「生命保険から証券投資、会計監査まで」とあるように、最後の第九章、第十章は会計監査とサンプリングに関する説明で、ベイズ理論にまで触れている点は斬新な印象を持つ(他の章は未読。)。
これが、90年代に出版されている点は驚きだが、この辺の理論について実務家の間ではあまり理解が普及していない点は残念ではある。

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