今年は思うところあっていろいろ捨てた(もともと不要なものばかりなのだが)。
1.過去に購入したPCソフトウェア(フロッピーで数百枚になる)
2.PC付属品(モデム・FAXボード・マウスなど)
3.毎週購読している業界雑誌の過去1年分を除くすべて
捨てられないのは病気の一種らしいが、私もその類かもしれない。もともと貧乏性で買い物が大嫌いである。
拭き掃除は、例年通り神棚、冷蔵庫の上、食器棚の上、電灯など、高いところは私の担当である。
また、風呂場のこびりついた石鹸かすをとり、壁面と床面を丁寧に雑巾掛けするのも、例年やっていることである。
今年はマンションが大規模修繕をおこなったので、周りが綺麗になった分、自分のところの汚さが目立つので、玄関先の壁面や門扉の水洗いをした。また、愚息及び愛妻の自転車のブレーキとかギアの調整も。
目下、問題なのは日々積まれていく書籍である。捨てる以上に抜本的対策はないことは分かって居るし、買わなければよいのであるが、もともと死ぬまで捨てるつもりはない。たぶん私が死んで残るのは、本とゴミだろう。
友人のT君は大手書店勤めでいつでも本が入手できる立場にあるにもかかわらず、わざわざ古書市などにいって入手しているらしいが、彼のアパートが今どうなっているのか心配である。
はい、某Tです。
何だか床からたくさんの建造物がにょきにょき伸びていて、何だか松本零士が描く未来都市のようになっています。よく見れば全部本であるわけですが、いつ崩壊するとも知れない危うさが共通しているような…。
たんすにゴンチャロフ殿
年末に「さようなら銀河鉄道999」を視ましたが、まさに崩壊したメガロポリスの姿は・・・・。
そのうち、視察に参ります。