新編 普通をだれも教えてくれない


哲学者である著者によるエッセーを集めた文庫。
日常的生活の中での問題を考えるという「臨床哲学」という発想は哲学素人である自分には分かりやすい。
社会におこるさりげない出来事をやわらかく切り込んでいく文章は、無駄がなく読みやすい。
おそらく哲学書の類の中では最も読みやすいのではないか。
しかし文庫にしては1200円は高い。

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