早くも5年が経過したので、免許の更新に行った。
夕方近く行ったので、ガラガラで並ぶこともなかった。
手続は淡々と終わったが、今回からICチップが入ったとかで、四桁の暗証番号を二つ入力させられた。
いよいよ運転免許証が身分証明書として経済社会に定着することになろう。
免許を定期的に更新するのはデータベースのアップデートとメンテナンスを兼ねているので必要な措置であるし、視力検査も必要だろう。運動能力や判断力なども検査すべきだと思うのだが、そこまではしていない。
写真も更新しないとならないのも分かる。最近は写真を持っていく必要もなくなり、書類の記載も一回で済むので手続はかなり改善されている。しかし新旧の写真を比較してみると、ますます老けた自分を発見して悲しくなるぞ。
さて相変わらずも頭に来るのが、おそらく誰も読まないであろう「安全運転のしおり」など3冊の教習本である。警察OBを養うために「安全運転協会」なるものを作って、必須の免許更新を法定料金にして稼ぐやり方は、どうにかならないのかね。
交通安全協会のお金を払ってくださいと、窓口で言われますが、5年前の私は 「No」といって払いませんでした。結局、実態のない、何をやっているか分からない団体だし。これも立派な天下りだもんね。来年更新だが、どうしましょう。
東京では安全協会に入れという話はありませんでした。
おそらく全員が事実上、強制加入しているのかもしれません。
選択権がある山口県はまだ民主的です。