APRSのパケットが切れる

免許状が得られたので早速電波を飛ばすべく、まずはパケット通信(これから始めるところがまたオタクっぽいのだが)を試験。
GPSから得た位置情報を定期的に発射し、これを近所のデジピータが受けて、インタネット回線を通じて、GoogleMapを使ったサイト(ja.aprs.fi)に移動記録を表示させるという遊び。類似のものは、最近ではmixiチェックインなどにも見られるが、携帯電話を使っているので、送信エラーはほとんどないだろう。
買い物ついでに自転車に乗って周辺を一時間以上回ったのだが、このサイトには何も表示されなかった。
無線の難しいところは、相手に電波が届いているのかどうかが相手から反応がないと分からないというところ。電波を飛ばしてから、サイトに表示されるまでに色々なステップがあるが、そのどこに原因があるのか(そもそも電波が飛んでいるのか)が分からないところを、分かろうとする過程で、色々な工夫を招く。
実はコミュニケーションの問題がここには表れていて、メールが届いたことを相手が理解したと勘違いする輩が最近の職場には多いのだが、メールが届いたことと相手が理解したこととは違う。理解したとは自分のメッセージによって意図したように相手が行動してくれることであり、「反対意見」から「分かりました」「読みました」という消極的回答、「対応します」「対応しました」などいろいろとあるが、それが確認されないとコミュニケーションが成立したとは言えない。
さて、どうやってこの問題を解決するかな。

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