夏休みを利用して統計解析ソフトRの勉強を始めた。
インタプリタ形式のソフトを使うのはdBase以来なので、もう20年ぶりか。
しかし、何でもコマンドで処理するというのは慣れてしまえば却って楽かもしれない。
ベクトルと行列を扱うソフトのようなのだが、テキストなどの情報もデータフレームという形で行列っぽく扱えるようになっている。換言すれば、このデータフレームを如何に上手く扱うかが、Rを使いこなすコツになるということだ。
今日は、データフレームの作成(CSVからの読み込み)、作業上の指定・解除、作業結果の保存と再読み込み、データフレームの編集を学んだ。
エクセルからもODBCなどを使って読み込む方法があるようだ。
データの閲覧方法として、head, tail, subsetなどのコマンド。