Linux化計画(23)ーRのアップデート

ラズパイのRのバージョンは3.2のままなのですが、最新が3.4になっても、いくらapt-getでupdateしても変わってくれません。しかしUbuntuの方は、昨日、自動的にUpdateされましたので、これはラズパイ側の何かの設定が誤っているに違いない。

そもそもCRANのサイトは、DebianかUbuntuのパッケージは掲載されていますが、Raspbianはありません。よって、こちら側で、DebianかUbuntuを選択設定するしかないのですが、私の場合DebianのRパッケージを設定しています。

調べてみたら、apt-sourceのjessie-cran3というところが、jessie-cran34に変わっているようです。CRANのLinuxのページで知りました。
早速、

sudo nano /etc/apt/sources.list

を開いて、上記の書き換えをします。その後で、

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

するとセキュリティの公開鍵エラーが出ます。これについてもCRANのページに丁寧に書いてあったのをそのままコピペして実行。

apt-key adv --keyserver keys.gnupg.net --recv-key 'E19F5F87128899B192B1A2C2AD5F960A256A04AF'

これで公開鍵が登録されました。その後のupdate/upgradeで無事にR3.4のインストールできました。

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