粉飾の論理
高橋篤史(著)東京経済新報社(2006年) ライブドア、カネボウ、メディアリンクス、丸石自転車などここ数年の大型案件を扱った内容である。テーマは後書にあるように粉飾は一人の極悪人の手によって密室で行なわれるものではなく、いろいろな当事者が複雑に絡み合ってなされるというものである。粉飾の構造と言い換え…
忙中閑ありでボチボチといきましょう
高橋篤史(著)東京経済新報社(2006年) ライブドア、カネボウ、メディアリンクス、丸石自転車などここ数年の大型案件を扱った内容である。テーマは後書にあるように粉飾は一人の極悪人の手によって密室で行なわれるものではなく、いろいろな当事者が複雑に絡み合ってなされるというものである。粉飾の構造と言い換え…
牧野二郎(著)岩波書店(2006年7月第一刷) 著者は弁護士。 キーメッセージは… 続きを読む新会社法の核心–日本型「内部統制」問題
IBMビジネスコンサルティングサービス(森本・守屋・高木)2005年初版2刷 日… 続きを読む企業改革法が変える内部統制プロセス