実際の動き

まず2003年度釣行記録をベースにXMLデータを作成しました。
以降、2004年度からはXMLでデータを作成しています。

苦労した点

XMLといってもこっちはそもそも開発とは無関係の全くのド素人で、データの構造をどうすべきかというところから悩み始めました。

  • 結局、この点については、開き直ってみることにしました。というのもXML自体が柔軟な構造をもっているため、別のファイル形式に変換すること自体はさほど苦になる作業でもないし、最悪の場合に全部手作業で変換するといっても、毎週釣り行くわけでもないからデータがそんなに増えるわけではない。必要があったら変換すると言うことにしました。
    とりあえず年度別にファイルを作成してみましたが、もしかしたら釣行ごとにファイルを区分したほうがよかったかもしれないと思っています。これは複数ファイルを扱うすべを知らないので、過去の記録を通観することができないことがボトルネックになっています。
    これについては、サーバに負荷がかかるとか、いろいろ分からないことがあって未解決のままです。

適当な開発環境がないので、結局はエディタを使って「書く」という原始的方法を採用しました。結果的に、柔軟に扱えるようになったと言うメリットが生まれました。

  • とりあえず一つのデータツリーを作成して、エディタでそれをCut&Pasteして、データを作成していきました。
    エディタのマクロ機能をつかって、データ形式の完全性のチェックは可能でしたし、検索機能で特定箇所の書き換えなども簡単にできました。
    廉価で扱いやすいソフトが登場することを願っています。

XMLデータはできた、XSLT様式も何とかできた、見た目のきれいさCSSはあとで考えればよいというところまで来たところで、大きな壁にぶつかりました。それは、作成したファイルをどうリンクさせてサイトに掲載すればよいかと言う点です。

  • これについては、未だ解決しない問題です。とりあえず、Javascriptを使ってファイルを読み込むような仕様にしていますが、表から見えない部分で今ひとつエレガントさというか整然とした方法ではなく、スパゲッティのようにごちゃごちゃした方法になっているため、更なる研究が必要だと認識しています。
    とりあえずは何とか動いているので、まあいいやと思っていますが。

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