Qcam E3500をWin7で使う(メモ)

Qcam E3500は比較的古いタイプのWebカメラだが、十分に使える。ただしドライバが対応する限りという条件は付く。
これをジャンクで入手して早速Win7環境にインストールしてみたが、とても苦労したので、再現可能なようにメモしておく。
1.ドライバソフトをLogicoolのサイトからダウンロードする。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/support/4267?osid=14&bit=32
2.Administrator権限でログインし、インストールする。
この時点で、USBには何もつながないこと。ソフトウェアが促すまで。
3.リブートがかかると、LWS.exeがインストールされる。
4.ソフトを起動しようとすると、Vid HDの強制アップグレードが促されるので、それに従う
5.リブート
6.この後が、自動で対応していないので、手動で対応する必要がある。
7.LWS.exe(Logitech Webcam Software)をアンインストールする。
但し、Win7では「プログラムと機能」のメニュを使って行う。
並んで表示されるものに、Logitec Webcam Softwareドライバパッケージがあるが、こちらはドライバソフトなのでそのまま残すこと。
※ここに気が付くまでに時間を要した。これは自動で処理されるべきであろう。
なお、英語のサイトを見ると、Qcam3500はVid HDには対応していないとされているが、強制インストールが始まるので、対応せざるを得ない。
この点、Logitechは旧タイプのユーザのサポートをもっと配慮してほしい。長く使えるからこそ購入するユーザもいるのだから。

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