反哲学入門
木田元(著)新潮社(2007年) 本書は著者が口述したものを編集者が筆記して雑誌… 続きを読む反哲学入門
忙中閑ありでボチボチといきましょう
木田元(著)新潮社(2007年) 本書は著者が口述したものを編集者が筆記して雑誌… 続きを読む反哲学入門
『中国の思想』刊行委員会(編) 松枝茂夫・竹内好(監修)村山 孚(翻訳)徳間書店… 続きを読む中国の思想「孫子・呉子」
奥平卓・大村益夫(訳)徳間文庫(2008年) 老子は陰陽思想の原典であり前々から… 続きを読む中国の思想「老子・列子」
西研(著)ちくま学芸文庫(2005年) 分厚い文庫で読み疲れたが、いままで読んだ現象学関連の本の中で最も砕けて記載されており読みやすかった。世界の共通理解の根源を求めようとするフッサールの考えは、何でも「科学的」に説明しようとする現代に対する痛烈な批判とも受け止めることができる。 他の哲学はどうなの…
西研(著) ちくま学芸文庫 (1995年) 難解な(といっても哲学はみなそうだが)ニーチェ、ハイデガーを扱った哲学書にしては分かりやすい言葉で書かれており、読みやすかった。 確かに哲学とは原書を読んで自分で考えろという向きからすれば、こういう説明をすることは批判もあるのだろうけれど、 自分のような哲…