「関係の空気」「場の空気」
冷泉彰彦(著)講談社現代新書(2006年) 著者はアメリカで日本語を教える立場にあり、外国人に日本語を教えながら日本語の持つ特性を考えているうちに、タイトルの「空気」の存在そして日本語が「空気製造機」であることに気がついたようだ。 「関係の空気」とは一対一でのコミュニケーションにより発生する「空気」…
忙中閑ありでボチボチといきましょう
冷泉彰彦(著)講談社現代新書(2006年) 著者はアメリカで日本語を教える立場にあり、外国人に日本語を教えながら日本語の持つ特性を考えているうちに、タイトルの「空気」の存在そして日本語が「空気製造機」であることに気がついたようだ。 「関係の空気」とは一対一でのコミュニケーションにより発生する「空気」…
関厚夫(著)文春新書(2007年) 新書とはいえ通常の3倍近く470ページもある厚さ。著者は産経新聞社編集員。 松陰の生い立ちを、その遺された言葉を掲げてそれにまつわるエピソードや著者の考えをエッセイとしてまとめたもの。春夏秋冬プラス「春、再び」の5章立てで構成されている。 松陰は「人に四時(四季)…
木村幸比古著(2005年PHP新書) 松陰本は年に1冊くらいのペースでぽつぽつと… 続きを読む吉田松陰の実学 世界を見据えた大和魂
ルース・ベネディクト著・長谷川松治訳(2005年)講談社学術文庫 原著は終戦直後… 続きを読む菊と刀 日本文化の型